アンソニー先生、おかえりなさい!

本日セミナーホールでスタディマラソンが開催されました。 卒業生が何人か来られ、分からないことがあったらいつでも質問しにいけるという、勉強したい皆さんにとっては大変ありがたい取り組みを毎年されています。 そして本日、アンソニー先生が来られました。覚えてる方はいらっしゃるでしょうか? アンソニー先生は4年前に阪南高校で英語を教えられていたニュージーランド出身のネイティブ先生です。現在大阪大学で日本語・日本文化の勉強をされています。 非常に聞き取りやすい英語で自己紹介されていたので、英語の質問があったらとても分かりやすく教えてくださいそうですね。 ニュージーランドには受験戦争のようなものがなく、大学に入学するのは簡単だが、卒業するのは難しいそうです。 「受験生の皆さん、受験大変だと思いますが、勉強頑張って!」とメッセージをくださいましたよ。 間もなくニュージーランドに帰国されますが、「また日本に来たい!来るなら大阪がいい!」とおっしゃってるので、ぜひまた大阪に、阪南に、お越しくださいね。 また、隣に写っておられるのは現在の阪南のネイティブ先生、エスミー先生です。フィリピン出身ですが、英語...
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33期 期生会報告

33期の幹事の方から期生会報告が届きました。コロナ禍での開催、とても大変だったようです。以下に掲載しますので、どうぞご覧ください。 楽しそうなお写真もいっぱいです! この度、2022年5月4日に33期阪南高校同窓会を行うことができた、幹事の寺澤敬太といいます。 1年前から計画し、このコロナ禍で苦労をみんなしていると感じ、約30年ぶりに集まろうと思いました。 阪南高校同窓会事務局でまず相談し、住所録や校歌を手に入れました。自分は年賀状やLINEを駆使し、友達に連絡し始めました。 高本先生から播口さんの電話番号を聞いて、阪南会のLINEグループを紹介してもらいました。そのグループに呼び掛けて知っている友達をグループに入れていき、93名まで増やすことができました。 自分自身、神奈川県に住んでいることもあり、同窓会業者に頼み、会場を抑えて、会費や名刺カードの作成、同窓会の案内状などの業務を任せました。 コロナが第6波まで続くとは思わなく、12月や1月に感染者が増え、同窓会が開けるかどうか、迷った時期がありました。3月21日、蔓延防止がとけて、開催できると確信しました。 同窓会をやってみて、...
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玉井済夫先生からのお便り

旧教職員の玉井済夫先生よりお手紙が寄せられました。 玉井先生は昭和39年4月から本校にて生物を教えていらっしゃいました。今回のお手紙では当時担任された生徒やお住まいの田辺市で活動されていらっしゃるナショナル・トラスト活動のこと等の近況をお知らせくださいました。 このお手紙は本来ならば先日(2022年3月)発行した会報誌に掲載予定でしたが、コロナ禍で事務局が機能せず、掲載することができませんでした。 玉井先生や関係者の皆様方、大変遅くなったことをお詫びいたします。以下にお手紙を掲載させていただきます。 【以下、玉井先生より】 3月になりましたが、まだ寒い日もあります。それに、コロナウイルスがなかなか収まらない状況で生活やお仕事、学校のほうも何かと大変に苦心されていることと存じます。 過日は同窓会報をお送りいただきお礼申し上げます。初めてお手紙を差し上げますが、私は和歌山県田辺市に住む玉井済夫(たまいすみお)といいます。元、阪南高校で教員(生物)をした者です。 私は大学を出た後、阪南高校で初めて教職に就き、昭和39年4月~昭和44年3月末までの5年間いました。当時は吉原校長で新設間もな...
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事務局員の日記vol.24

先日発行した会報誌の「事務局には昔の写真がある」の記事をご覧になった35期生お2人が、事務局を訪ねてくれました。 学級写真、修学旅行の写真、授業風景の写真等、いろいろあるのですが、いつの時代の写真かこちらでは分からないので、35期の写真があるか1枚1枚見てもらったところ・・・・ 35期の物はなかったです・・・(><)せっかく楽しみに足を運んでいただいたのに、ごめんなさい。 が!事務局スタッフにも35期生がいるので、卒業アルバムを見ながら先生の話や体操服の話、学食の話などをして盛り上がりました。  
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