7期生・石黒さんより②

カナダで生活をされている7期生の石黒さんから2つ目の記事が届きました。石黒さんはカナダ・トロント在住40年以上です。 トロントとはどんな街?ナイアガラの滝ってどのくらい大きいの?どんな人たちが住んでいるの? 今回の記事では、そんなことを詳しく述べてくださっています。 今回の記事はカナダトロントについて少し書かせてもらいます。トロントはカナダ最大の都市で、人口はトロント市並びに周りのエリアも含めると600万人ぐらいになります。ここには世界中から人が集まり、色々の国から来た人たちが暮らしています。カナダの国の方針としてその国の文化習慣などを尊重しています。ここではアメリカでよく言われているメルテイングポットではなくてサラダボウルというように言われています。つまり個々の文化、習慣を尊重するということです。 (↑トロントの市庁舎) 地理的には五大湖の一つのオンタリオ湖の北側に位置して、その対岸南側はアメリカのニューヨーク州になります。五大湖は英語ではThe Great Lakes と言われます。一番小さなオンタリオ湖でも琵琶湖の29倍の広さがあり湖というよりも海の様に見えます。五大湖の水...
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「せやねん」に出ます!

先日、阪南ラグビー部OBチームの試合が開催されたことの記事をこのHP内で紹介しましたが、なんと、大会前の練習〜試合当日までの密着取材が11月12日(土)放送の「MBS せやねん スポーツのコーナー」で放映されるそうです!! 時間は大体10時頃だと伺っています。お時間がある方は、ぜひ明日の番組をご覧ください。 →前回の試合の様子はこちら →せやねんのHPはこちら ご連絡くださった木村さん、ありがとうございます。
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アンソニー先生、おかえりなさい!

本日セミナーホールでスタディマラソンが開催されました。 卒業生が何人か来られ、分からないことがあったらいつでも質問しにいけるという、勉強したい皆さんにとっては大変ありがたい取り組みを毎年されています。 そして本日、アンソニー先生が来られました。覚えてる方はいらっしゃるでしょうか? アンソニー先生は4年前に阪南高校で英語を教えられていたニュージーランド出身のネイティブ先生です。現在大阪大学で日本語・日本文化の勉強をされています。 非常に聞き取りやすい英語で自己紹介されていたので、英語の質問があったらとても分かりやすく教えてくださいそうですね。 ニュージーランドには受験戦争のようなものがなく、大学に入学するのは簡単だが、卒業するのは難しいそうです。 「受験生の皆さん、受験大変だと思いますが、勉強頑張って!」とメッセージをくださいましたよ。 間もなくニュージーランドに帰国されますが、「また日本に来たい!来るなら大阪がいい!」とおっしゃってるので、ぜひまた大阪に、阪南に、お越しくださいね。 また、隣に写っておられるのは現在の阪南のネイティブ先生、エスミー先生です。フィリピン出身ですが、英語...
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玉井済夫先生からのお便り

旧教職員の玉井済夫先生よりお手紙が寄せられました。 玉井先生は昭和39年4月から本校にて生物を教えていらっしゃいました。今回のお手紙では当時担任された生徒やお住まいの田辺市で活動されていらっしゃるナショナル・トラスト活動のこと等の近況をお知らせくださいました。 このお手紙は本来ならば先日(2022年3月)発行した会報誌に掲載予定でしたが、コロナ禍で事務局が機能せず、掲載することができませんでした。 玉井先生や関係者の皆様方、大変遅くなったことをお詫びいたします。以下にお手紙を掲載させていただきます。 【以下、玉井先生より】 3月になりましたが、まだ寒い日もあります。それに、コロナウイルスがなかなか収まらない状況で生活やお仕事、学校のほうも何かと大変に苦心されていることと存じます。 過日は同窓会報をお送りいただきお礼申し上げます。初めてお手紙を差し上げますが、私は和歌山県田辺市に住む玉井済夫(たまいすみお)といいます。元、阪南高校で教員(生物)をした者です。 私は大学を出た後、阪南高校で初めて教職に就き、昭和39年4月~昭和44年3月末までの5年間いました。当時は吉原校長で新設間もな...
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